注文や取引の削除などの重要な操作をした場合には操作ログが記録されます。
これはスタッフの不正を防止するための機能です。

1ログのフィルタ
ログを指定の日付、種別、キーワードでフィルタすることができます。
2ログの履歴
ログでは注文や取引の削除などの重要な操作をした場合の履歴が表示されます。
例えば、取引を削除する場合にはこのようなダイアログが表示されて、担当者と理由を入力する必要があります。

注文の削除や数量の変更については頻繁に行われることや金額の影響度が大きくないため、理由の入力画面は省略しています。ただし、注文画面に設定されている担当者が自動で記録されます。
ワンポイント:担当者の設定は必須にしましょう
担当者の設定を省いてしまうと操作ログに名前が記録されないので、後から追跡することが難しくなります。注文や会計の時に右上に表示される担当者の設定を必須にするオペレーションにすることをおすすめします。